先輩ナースからのメッセージ

4階病棟 林 ちはる

地域に根ざした病院として、看護スタッフ間だけでなく、多職種とカンファレンスを行ない、身体面・精神面だけでなく社会面からの視点も持ちながら患者さん1人1人に合った看護とは何か考え、実践することを大切にしています。患者さん・家族の思いに寄り添うことの難しさについて悩むことがありますが、そんな時にプリセプターさんをはじめ、病棟スタッフ全体で指導してくださることが嬉しく、この病院を選んで良かったと思っています。

 

7階病棟  浦川 真由

私は1歳と4歳の子どもを持つ母親です。子育てと仕事の両立はとても大変で、正直仕事を辞めたいと思うこともあります。そんな時、周りの人たちの存在は大きく、私には困った時に助けてくれ、相談に乗ってくれる職場の仲間がいます。また、何よりも患者さんが元気になり笑顔で退院していく姿は私の励みとなっています。大変なこともありますが、喜びも大きい職場です。皆さんも私達と一緒に生協病院で働きませんか?

 

緩和ケア 幸山 小百合

緩和ケア病棟での看護実践は専門性の高い知識と技術が必要であると共に、患者・家族に関心を持ってケアリング関係を築くことが大切であると感じています。患者はがんと診断され、明日が今日と同じような生活ができるという保証のないなかでがんと向き合って生活しています。病気を抱えながら生きる患者とその家族の1日1日の暮らしが安楽で最良となるよう、患者・家族と向き合い丁寧な看護ケアを行っていきたいと思っています。

 

手術室 筒井 香美

鳥取生協病院に新卒として入職し5年目になります。入職後はHCU病棟に配属され、超急性期の看護を学んできました。5年目の秋、手術室に異動となり3カ月が経ちます。病棟からの異動後は、特殊な環境と業務で大変さを感じていましたが、スタッフのみなさんにサポートしてもらいながら、改めて初めから勉強しなおすつもりで頑張っています。 なかなか外側から見るとわかりづらい部署かもしれませんが、スタッフ全員でチームとなって色々取り組んで看護を行っています。手術室看護にも興味を持ってもらえると嬉しいです。

 

外来 聲高 愛

育休が終わり、育児短縮時間をもらいながら職場復帰をしました。子供が病気などで休まなければいけない時もありますが、職場からの配慮もあり、子育てしながら仕事を続けることが出来ています。仕事で分からないことや不安なことがあっても先輩看護師の方が声をかけてもらえるので、安心して仕事をさせてもらっています。これからも仕事と育児の両立を目指して頑張ります。 皆さんも一緒に働きましょう!