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2市8町と"地域見守り活動"の協定調印式

11月29日鳥取医療生協と鳥取県東部・中部2市8町による「地域見守り活動支援事業(中山間地集落見守り活動支援事業)」の協定締結調印式が東部総合事務所で行われました。
この活動は「事業者と行政が連携し、住民の日常生活の異常等を早期発見する体制を整備し、中山間地等で安全で安心して生活できる地域づくりを推進するものです」。活動内容は、1,100人の「手配りさん」が13,000世帯に毎月個別配布する「鳥取医療生協しんぶん」の活動を中心に、訪問先で気づいた組合員(住民)の異常を市町村窓口に連絡する活動です。
現在、鳥取県内52事業所が協定締結しています。鳥取県生協、大山乳業、日本海新聞、鳥取いなば農協などです。「新聞のたまった家を発見。不審に思い通報、家の中で倒れている老人を発見。救急車で搬送され一命をとりとめた」など、地味ですが本当に医療生協が進める「いのちのネットワーク」と同じ機能を果たしています。
 私たちが取り組んできた「出会い・ふれあい・支え合い活動」、とくに毎月の「医療生協しんぶん」の手配り活動の大切さを再確認する機会となりました。新たな気持ちで「安心して住み続けられるまちづくり」を進める、大きな一歩となりました。
 2012.11.301    2012.11.302                 
        (守山組合長理事のあいさつ)                      (調印式で押印)
2012.11.303     2012.11.304      
 (鳥取市長、若桜副町長、東部・八頭総合事務所長)(鳥取医療生協:虹ピー)