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鳥取大学「教養ゼミナール」で医療生協の実践報告

鳥取大学「教養ゼミナール」で医療生協の実践を報告

7月27日鳥取大学・全学科共通講義「教養ゼミナール」でお話ししました。
 指導教官は星川淑子教授(大学院工学研究科)、地域学部、工学部、農学部、医学部の学生さん(1~2年生8名)と報告の後、意見交換をしました。
 星川教授のゼミでは「大学で教えてくれない大学生のための22の大切なこと」(佐藤剛士、西日本新聞社)を教材に「生のコト、食のコト、性のコト、生き方のコト」の4章に沿って学生2名が討論の司会進行を努めます。関連領域のゲストを招き、話を聞き、討論するというものです。
 今回「生き方のコト」に関わり「人と人との協同の力でいのち輝く鳥取をつくる~若者も高齢者も共に輝くまち」のテーマで報告しました。現在の高齢者の生活や介護を取り巻く問題について、私たち医療生協の医療や介護、まちづくりの実践を紹介しました。
 質問では「医療生協は全国にもあるのですか」と、また教養ゼミ4テーマを通じて感想・意見では「堕落した生活をしていたが変わるキッカケになった」「普段の生活では考えることがないテーマだった」など、今後の学業と学生生活に活きるヒントになったようです。

2018.8.24

                          (教養ゼミナールの風景)