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鳥取市社協と「新総合事業」で懇談

鳥取市社会福祉協議会と「新総合事業」で懇談

 7月22日鳥取市社会福祉協議会の方々とさざんか会館で懇談しました。
 鳥取市社協は相見課長補佐(生活支援コーディネーター)ほか3名、医療生協は池成副
組合長、林専務、堀尾介護福祉事業部長、永原長計企画室長が参加しました。本組合は、超高齢化・少子化・人口減少が進み、貧困や格差が広がるもとで協同組合の理念や仕組みを活かした「鳥取医療生協らしい地域包括ケア」へ挑戦しています。
 私たちは、理念を掲げ、医療・介護・保健予防事業や健康なまちづくり運動で多くの経験と成果を生みだしています。「新しい介護予防・日常生活支援総合事業(新総合事業)」の準備が進む中で、私たちが創り上げてきた「地域資源」を紹介しました。また「生活支援コーディネーターの取り組み」の現状について説明を受けました。
鳥取市民の「安心して住み続けられるまち」の願いに応えて、事業や地域づくりを進めている市社協の活動をお聞きし、今後の連携の仕方について率直な意見交換ができました。

2018.8.8

             (鳥取市社会福祉協議会の皆さんと懇談)