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自治体懇談を実施しました

**医療生協の地域包括ケアめざして**

第6期介護保険事業計画・高齢者福祉計画で自治体懇談!

 鳥取医療生協、メディコープとっとり、鳥取民医連で共同して自治体懇談を行いました。医療・介護総合法が成立し、今年4月より介護保険改定がスタートします。各市町村が「第6期介護保険事業計画・高齢者福祉計画」を策定し、引続き条例改正、「新しい総合事業」の準備が始まります。制度実施の中で医療、介護から締め出される「医療難民・介護難民」の発生を心配する声が出ています。国民の「生きる権利」が保障された制度づくりが求められます。
 そこで、医療生協・メディコープ事業所がある鳥取市、倉吉市、若桜町の3自治体に懇談会を申入れました。目的は、①ともに住民の暮らし、福祉を向上させる立場で意見交換をする、②自治体の第6期介護事業計画と総合事業の情報を得ながら「鳥取医療生協らしい地域包括支援システム」構築へ向け、事業活動、組合員活動に生かしていくことです。
 懇談では素直で有意義な意見交換ができました。「新しい総合事業」は条例制定後、検討が始まります。自治体担当者から「医療生協の活動を初めて聞いた」との意見も頂き、私たちの取組んでいる、健康なまちづくり、新聞手配りと見守り活動、医療・介護ネットワークづくりなどを伝えることができました。今後も地域づくりでの協同を強めて行きます。

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