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中山間地域:若桜町の保健医療を考える集い

若桜町の保健医療を考える集いに参加しました

 7月6日鳥取県若桜町で「わかさの保健医療を考える集い」に参加しました。主催は若桜町、後援は若桜町健康体力づくり推進協議会、若桜町食生活改善推進協議会です。毎年人口が約100人減り、高齢化率41.8%で全国平均より20年先を進んでいます。小林町長の挨拶のあと、若桜町健康づくり部会長の守山泰生医師(わかさ生協診療所長)が問題提起を行いました。「高齢者がかかえる暮らし、医療・介護の実態をリアルに見つめ、“悲惨な未来”ではなく、住み慣れた地域で顔なじみの人たちと共に最後まで安心して住み続けられるまちにするために、それぞれが何をしなければならないか。大変困難な課題ですが、まず話し合うことから“希望ある未来”への一歩を踏み出しましょう」と。公開討論会「次世代を担う医師と語る」では、守山医師をコーディネイターに、若桜町と 縁のある若手3人の医師が語り合いました。若桜町や過疎地域での医療への希望や情熱、赴任する場合の困難や躊躇など率直なお話しが印象的でした。過疎地域の医療機関存続、医師養成など“若桜での地域医療の火を消さない”ための 第一歩が踏み出されました。                                                             【役員室 池成(副組合長)】

(追伸)私は6月総代会で12年務めた専務理事を退任、新たに副組合長理事へ就任しました。49才の専務にバトンタッチしました。このコーナーは継続し役員室から発信します。

 

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