senmu ttl

『組合員・住民のいのちと健康を守る職員を、組合員の力で育てよう』

鳥取医療生協では、今年「生協強化月間」と一緒に「看護師紹介運動推進月間」(10~11月)に取り組んでいます。今年は『組合員・住民のいのちと健康を守る職員を、組合員の力で育てよう』をスローガンに特別に力を入れ推進しています。
鳥取生協病院は、新築移転から5年半が経過し、緩和ケア病棟・回復期リハビリ病棟増床や無料低額診療事業の開始など、組合員・住民の皆さんになくてはならない医療機関として役割を発揮しています。鳥取生協病院で増床した緩和ケア病棟をフル稼働し、また鹿野温泉病院で療養型病棟や老人保健施設を前進させるために、さらに看護師採用を広げたいと考えています。
一方、この間の紹介活動で、医師・看護師をはじめ700名の医療技術者の紹介があり、看護奨学生も50名へと2倍に増え、来春採用予定の新卒看護師は現在17名とかつてない前進を築いています。
この成果をさらに前進させ、組合員・住民の医療・介護要求に応えるために「看護師紹介運動推進月間」に取り組むことにしました。医師情報も大歓迎です。鳥取医療生協は、保健予防から急性期・リハビリ・在宅医療・介護活動まで幅広い事業を行っています。
ご希望に沿った勤務場所のご相談にも応じられます。
お知りあいの方で、子育てのために仕事を離れているがそろそろ復帰を考えている方、県外就職しているがUターンを希望している方など、看護師情報をお寄せいただくよう、よろしくお願いします。

2012.12.2012013.10.17

 
     (2012年「鳥取県せいきょうまつり」での呼びかけイベントから)