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恒例の『生協・行政懇談会』が開催されました

この懇談会は、毎年この時期に開催されます。すでに20回目を向かえました。4月23日、県庁会議室で「消費生活協同組合の育成指導」に直接携わっている、県くらしの安心局6名、環境立県推進課1名の皆さまに参加して頂きました。鳥取県生活協同組合連合会からは松軒会長をはじめ10名の理事・監事が出席しました。
 生協連や会員生協の1年間の事業活動やまちづくり、環境擁護、平和活動など多彩な取り組みを報告しました。県行政より、「とっとりCO2ダイエット作成」「食の安全・安心」
「福祉のまちづくり」「消費生活センターの事業」など、くらしと健康、食と安全に関わる
多面的な施策の報告・紹介がありました。
 意見交換の中で、行政の役割、生協の役割はそれぞれ違いますが「安心して住み続けられる鳥取県をつくる」方向で様々な協力・協同が可能であることを実感しました。
最後に消費生活センター所長から「生協の幅広い活動がよく理解できました。県民の40%が生協組合員であり、生協の発信力や影響力に今後も期待します」との挨拶があり、私たち参加者への期待と激励としてお聞きしました。
 「超高齢化・少子化・人口減」が叫ばれますが長生きできることは素晴らしいことです。
一方、少子化は民族の存続に関わる課題です。「高齢者と若者が共に輝く社会」めざして
生協グループの役割発揮のときだと強く感じました。

2013.4.27