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恒例の新年のつどい開催!激動の年、新たな決意で!

1月19日恒例の『新年のつどい』が開催されました。
日頃より地域で医療生協運動の中心となって活躍されている支部代表の組合員、職場をリードしている職場責任者、そして理事・監事など役員など177名で盛大に開かれました。
今年のスローガンは“人と人との協同の力で、いのち輝く鳥取を”です。
 第一部では、平井県知事のメッセージ紹介の後、来賓を代表して竹内鳥取市長より“平成27年度開校予定の新看護学校の実習病院の協力要請”、小林町長より“若桜地域での医療活動への感謝、健康づくり、まちづくりの共同”など、心こもるご挨拶を頂きました。
 私の「年頭のあいさつ」では、超高齢社会・少子化・人口減少の社会構造変化の中で医療生協の健康づくり、まちづくりの役割、鳥取医療生協らしい「地域生活支援システム」づくりの決意などお話ししました。中田歯科クリニック所長より「きらりと光る民医連歯科めざして」の医療講演の後、「生協強化月間」の各種表彰を行いました。
 第二部では、各支部・有志による出し物が賑やかに披露され、会場を盛り上げました。今年は巳年、『福みみ増資』で156万円出資金が寄せられました。ありがとうございました。
 毎年、思うのですが元気な組合員さんの芸達者には驚きます。この鳥取を「住んで良かった」と思えるまちにする新たな決意が湧き上がるのです。

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          (竹内鳥取市長挨拶)              (小林若桜町長挨拶)

2013.1.224               2013.1.225                                           

              (大抽選会)