鳥取医療生協って?

鳥取医療生活協同組合は、1951年に多くの人々の「勤労者とその家族の健康を守りたい」との思いから、鳥取勤労者医療生活協同組合として478人の組合員により創立されました。

発足翌年には、鳥取大火で診療所が全焼し甚大な被害に見舞われるなど、多くの困難に遭遇しましたが、組合員、役職員の皆様が一丸となって克服し、地域での医療福祉活動はもとより、組合員の生活の文化的経済的改善向上のため様々な事業に取り組んできました。

現在では、鳥取生協病院、鹿野温泉病院を始め、医科診療所、歯科診療所、そして介護事業はメディコープとっとりが行うなど、医療・介護福祉事業を展開し、組合員数は4万人を数えるに至っています。

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医療生協とは

「健康で長生きしたい」
「いざというとき安心してかかれる病院、診療所がほしい」

という地域住民の願いを実現するためにつくられたのが医療生協です。
組合員と職員が力を合わせて、健康づくり、まちづくり、
医療制度の充実などにとりくんでいます。


鳥取医療生協の理念と基本方針

 
人と人との協同の力で、健康で平和なまち、いのち輝くまち、
                                                                 鳥取をつくります

 
 ① 組合員の健康・くらし・平和の願いを実現し、いのち輝くまちをつくります。

 ② 医療・介護・福祉に差別を持ち込まず『いのちの平等』を守ります。

 ③ 新しい学問の成果に学び、たゆみなく保健・医療・福祉の質と技術の向上に努め
     ます。
 ④ ともに組合員として住民と職員が協同の力を高めます。